牛飼いのつぶやき

茨城県で80頭の黒毛和種肥育と繁殖経営を行っている畜産農協連直営の牧場ブログです。2014年からスタートし、今年で4年目になりました。

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休みでもなんやかんやあります。

陽射しが強く、手前の牛房は直射日光が降りそそぎ、年内中にぐるぐるカーテンを取り付けます。

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こぼれた堆肥の栄養分を蓄えた柿と柚が収穫を待っています。


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有り余るもみ殻を若干無駄づかい
放牧地に束の間のフカフカベッド


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こいつは無銭飲食



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秋はサシバエが多く、スーパーキャッチの出番です。
明日には新しい駆除剤が来る予定。


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暇なやつら。



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日中は扇風機をまわしているけど、お片付けはそろそろ。


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きくみは来月の妊鑑待ち
北平5が付いていれば山へお引っ越し


4月に出荷したゴロウマルに続き、自家産2号の「桃太郎」。
明日の出荷を前に少しだけももの話を。
もも1

牛にもゴツイの細いの色々なタイプの顔があるけど、桃太郎は今現在までの自家産子牛の中でトップクラスのイケメンでした。やんちゃでわがままで、甘えん坊で、胃腸が少し弱い牛でした。
本牧場に移動してきてからは、その胃腸の弱さからなのか餌の喰いが時折ストップすることもありました。同じ牛房の相方たちからはいじめられ、途中から隔離牛舎でのんびり一人暮らしをしていました。なかなか手のかかる牛でしたが、無事出荷適期を迎えることができて、飼い主としては一安心半分、寂しさ半分といった感じです。
もも2

出荷の時にいつも思うことがあって「この牧場に来れて幸せだったか?」そんな問いを今まで見送ってきた牛たちに聞いてきたけど、はたして桃太郎はどう思っているのか。そんなことを考えながらブラッシングしてあげました。本人は快楽の極みみたいな表情だったけど
また牛に生まれ変わったら戻っておいで
もも3

もも5

東から風が吹くと、牛舎内の体感温度はぐっと下がる
何よりも連日の暑さに耐えていた牛たちが元気な感じ
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↑こいつは元気いっぱい


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↑一番奥が10月の雌の共進会に出荷予定
安福久×勝忠平×百合茂



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少し前に出荷したゴロウマルが、うちの会社でお肉となって販売されるみたいです。
思い出せば色々と手がかかる牛でしたが、チビの頃に風邪をこじらせ毛布をかけてやったこととか、一緒に遊んでたら年越ししていたこととか、専用のエサ箱作ったり、ああ色々思い出す、、、
興味のある方はご連絡下さい。
ちなみに、ブロメライン給与していましたので、味は保証します。
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ちなみに、
現在牛舎には弟のフジマルがいます。
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